塗装(塗り替え)工事の価格について

複数の塗装業者から見積もりを取って比較してみたら、
激安価格からお高いところまで、工事金額に開きがあり過ぎて悩んでしまう、
そんなことはありませんでしたか?

外壁塗装の価格には大まかに言って、次の費用が含まれます。

価格にはいろいろな費用が含まれます


  • 仮設足場
  • 養生シート
  • 高圧洗浄
  • 下地調整費
  • 塗料材料費
  • 人件費
  • 諸経費

その中でも、価格を決める二つの大きな要素は、塗料費下地調整費です。

これは価格の違いだけでなく、仕上がりと耐久性を左右する大きな要素ともなります。

塗料の価格の差

一般的に、アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素という種類の塗料があります。
それぞれ価格はかなり違ってきます。

ですが、その 価格差=耐久性の差 でもあります。

大まかな特徴は次のとおりです。
塗料の種類別の特徴の比較表

[check]メーカーや商品にもよりますが、アクリル塗料が1缶おおよそ10,000円、フッ素は1缶50,000円超という具合に、大きな価格差があります。

[check]そして同じウレタンあるいはシリコン塗料と謳って言っても、やはりメーカーや商品によっては、一缶数千円の違いがあります。結局、樹脂分がどれほど含まれているかの違いです。


だから信頼できるメーカーの信頼できる塗料を使っている業者を選ぶことは大切です。

・・・ところでこう見ると、塗料の価格が気になりますが、
実は塗装工事全体から見ると塗料材料費の割合は小さなものです。
やはり実際に足場を組んだり、養生したり、塗装を行ったりする人件費がかなりの部分を占めます。

・・・ということは、
耐久性の低い塗料を使うより、耐久性の高い塗料を使って塗装替え工事そのものの回数を少なくするほうが、結局はお得ということになります。


マツオ塗装は、価格と耐久性のバランスを考えて、アステックペイントををお勧めしています。
アステックペイントはシリコン塗料を上回る10~20年の耐久性があるピュアアクリル塗料です。

フッ素塗料は価格が高くなりますが、間違いなく高耐久の優れた塗料です。
ご希望のお客様には、旭硝子のルミフロンによる塗装をお勧めしております。ルミフロンには10年保証が付きます。



下地調整の必要の差

・・・たとえば
汚れた壁をきれいにするだけだったら、上から新しい塗料で仕上げれば、当面の目的は達成されます。
でも苔やカビが付いていたり、ひび割れが入っていたらどうでしょうか。

塗装は下地調整で決まります。

表面に出ない部分なので、手抜きの行われ易い工程ですが、この作業の出来が、後の仕上がりに大いに影響します。

どの程度の下地調整が必要かによって、価格は変わります。
そしてこれは実際に現場を見せていただかなければ分かりません。

・・・そういうわけで、
正式なお値段は、実際に現場を見、下地を確認し、実測し、お見積させて頂きます。

塗り替えの価格についての結論

ずれにしても、塗装工事は高価な買い物です。
そして、おそらく10年間は、その工事の結果という現実と付き合って行かなければなりません。
だからこそ、価格だけに惑わされないで下さい!

次のことを絶対におすすめします!

[check]複数社から見積りを取りましょう。普通は見積もりは無料です。
[check]安心の業者選びを参考にし、信頼できるかどうかを見極めてください。
[check]じっくりと説明を聞いて、比較検討なさってください。


マツオ塗装は激安ではありません。

でもお客様の『安心・納得』を最も大切にしています。

塗り替えを考えておられるなら、是非、一声おかけ下さい。


ご相談ください。

お見積りはもちろん無料です。相見積もりも歓迎いたします。

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